
12/1付けの日経MJによると、東海地方を中心に学習塾の「佐鳴予備校」を展開する、さなる(東京・新宿、佐藤イサク社 長)は、首都圏で運営する小学生向け学習塾「啓明舎」の授業料を2011年2月から引き下げるという。
値下げ幅は学年により異なり、最も最も値下げが大きい新小4生で、現在の月額3万7800円から一気に半額以下の1万8000円に引き下げる。
佐鳴予備校自体も、2009年3月から授業料を大幅値下げを実施しており、そこには価格競争に持込み、シェアを拡大する同社の思惑がある。
啓明舎は東京、横浜の2校のみで生徒数は約600人。開成や麻布、桜蔭、女子学院といった超難関私立中への高い合格実績を誇る少数精鋭の塾。さなるに09年11月に吸収合併された。









