ウィザスは、平成24年3月期 第3四半期決算短信を発表した。売上高は11,198百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は311百万円(同47.3%減)、四半期損失は27百万円(前年同期は四半期純損失99百万円)だった。
利益の落ち込みは、新規校・移転校の増加等による人件費・減価償却費・消耗品費等の経費の増加と、新たに連結グループに加わった子会社の先行投資費用の発生のため。
学習塾事業は、意欲喚起教育や小学生オンライン英会話レッスンの導入、新規5校・移転6校(内、独立校舎3校)の設備増強等の結果、生徒数が過去最高の22,411名(前年同期比2.7%増)となり、売上高は6,345百万円(同3.3%増)だった。









