2月上旬(1〜15日)の東京株式市場において、日経平均株価は15日、一時9,300円台に乗せた。15日の終値は、前日比208円高の9,260円(1月31日比458円)、学習塾平均株価は、前日比2円安の820円(1月31日比54円)だった。
日経新聞によれば、15日の日経平均は昨年8月5日以来、約半年ぶりの高値。また、日経平均の上げ幅は今年最大で、昨年9月27日以来の大きさだという。東証1部の値上がり銘柄は全体の約7割、東証2部株価指数は22営業日続伸、ジャスダックも6日続伸した。
学習塾株価が800円台に乗るのは約1年ぶりのことで、個別銘柄は半数以上が値上がりした。1月末に比べて、市進HDが8円高の263円、明光ネットワークジャパンが49円高の752円、秀英予備校が16円高の317円、クリップコーポレーションが42円高の969円、リソー教育が410円高の5,500円、早稲田アカデミーが13円高の750円、城南進学研究社が12円高の201円、栄光HDが3円高の410円、アップが500円高の1047円、進学会が19円高の319円、昴が1円高の277円だった。
一方、成学社が4円安の500円、京進が3円安の137円、東京個別指導学院が4円安の175円、ウィザスが3円安の262円、学究社が3円安の700円、ステップが25円安の466円だった。ワオ・コーポレーションが244円、ナガセが2,300円と変わらず。
リソー教育は、今期3回目の配当上方修正で大幅続伸した。アップは、ベネッセHDによるTOBでストップ高連発となった。









