保護者、教育の情報化促進を望んでいる82%

マイクロソフトは(社) 日本教育工学振興会 (JAPET) と共同で、学校でのICT活用についての実態調査を実施したところ、保護者も教育の情報化を望んでいることがわかった。

保護者が子どもに身につけてほしい能力やスキルのひとつとして、「パソコンやインターネットなどのITスキル」が挙げられ (51.0%)、子どもが情報化社会に対応するための能力を身につけることが重要であると感じている (92.5%)。 そのため、保護者は、学校における教育の情報化の促進を望んでいる (82.4%)。

学校でのICT活用はまだあまり進んでいない (一般教科での利用 41.4%) が、ICTの積極活用については、教員の肯定的な意見が多い (86.6%)。ICT活用が進まないのは、「時間がかかる」、「コンテンツが少ない」、「設備が十分でない」、「人的支援がない」が原因。ICT活用を推進するには、普通教室の ICT 環境整備 (常設)、教材コンテンツの整備、ICT支援員など人的支援環境が必要だという。

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