自分力開発研究所(本社:東京都中央区、所長:松田 正男 株式会社拓人代表)は、この度、寮生活が学生にもたらす効果に関して実施した調査の分析結果をとりまとめ公表した。
プレスリリースによると、寮生活の経験が学生の人格形成にプラスに働いている傾向が本調査結果から顕著に読み取られ、そのことが、企業の採用関係者の間でも、寮生活経験者に対する評価を押し上げているという。
モチベーションと性格に関する調査では、「夢や目標がはっきりしている」「夢や目標を達成するまでのイメージがわく」「夢や目標を達成するまでのイメージがわく」「心をオープンにできる」の全ての項目で、寮の学生のスコアはが一人暮らしの学生を上回った。
企業採用関係者対象調査では、寮生のイメージに対して「協調性がありそう(65.7%)」、「コミュニケーション能力がありそう(44.3%)」、「礼儀作法が身についていそう(29.3%)」という結果だった。
<自分力開発研究所について>
中国や台湾にも展開している『やる気スイッチ』で有名な学習塾『スクールIE』(対象:小1-高3)860校を展開する株式会社拓人が、これまでの学習塾経営の中で蓄積してきた性格や学力に関するデータを提供し、脳科学や心理学の分野から科学的に分析することで、子供の能力とやる気を目指した社内シンクタンク。協力パートナーは米国や中国にも広がっている。









